カテゴリー「どたばたゴルフ日記」の記事

2014年10月26日 (日)

決めた事を愚直に練習することが大事!

前回、スライス・ダフリ防止のため、悪癖である大根切りをやめ横振りの低いテークバックにする練習を始めたと記載した。その結果はまあまあの成果として現れた。

ところが人間とは悲しいもの。横振りでは力一杯叩けない感じがあるので、つい縦振りの大根切りを試したくなるのである。練習場でそれをやると、これまた困ったことに上手く当たってしまうことがあり「やっぱり、これだ!」と思ってしまうのである。

しかし結果は無残。縦振りに戻して2回ラウンドしたが、コースではちっとも当たらず、当たってもスライス玉が復活し、結果は本年ワーストである110台を2回も連続して出してしまったのである。

今、冷静に考えると、私には決めたことを愚直に練習し習得する努力が足りないのではないかと思う。典型的な例が、ゴルフ雑誌に書いてある記事を見て「これだ!」と思ってついやってしまうのである。その結果、スイングがおかしくなることの繰り返しなのだ。

今後は、当初決めた横振りスイングを愚直に練習し、完全マスターするよう練習を継続する所存である。

2014年9月21日 (日)

ナイスショットを目指して

さてさて、久しぶりにゴルフの記事を書きます。

シンガポール駐在中に43才でゴルフを覚えたあと帰国し、ゴルフ歴はもう12年になる。これだけ経験すれば普通は80~90台のスコアで安定してラウンド出来ると思ったのだが、残念ながら日本帰国後はラウンド回数が年間20回以内と減少したため、100を切るのがやっとの状況、情けない。。。

ちなみに昨年2013年はラウンド数が多く42回も回ったにかかわらずベストが94、平均105今年2014は今のところ14回のラウンドでベストが96、平均103という有様。

これではいかん! と思い、今年の夏以降、真面目に考え練習に励んだのである。

●まずは現状分析を行なった。私の悪いクセは以前、シンガポール時代から現在に至るまでの師匠であるSプロに何度も指摘された通り、たくさんあるが、主なものを集中的に治すことにした。完全に自己流であるが。。。

1)極端な縦振り(大根切り)によるアウトサイドイン。当然スライサー。

2)オーバースイング、かつトップで体が伸びあがる。

3)玉を見ずヘッドアップして体が左に突っ込む。

4)力んで両脇が開き両腕が伸びない。手が五角形の形になっている。

5)当てておしまい、振り切れない

●この対策をどうすべきか、脳みそがちぎれるくらい考えた結果、下記対策を講じることにした。

横振りにスイング改造するため、テークバックは地面に平行になる位、低く右後ろ(イン側)に引くこれでも実際には上半身が前傾しているのでトップは高い位置に来ることが分かった。また、横振りの場合、オーバースイングになりにくい上、体が伸びあがりにくい。

2)テークバックでは左手を右側に捻転させフェースを思い切り開く。最初は怖いが人間の体は面白いもので、開いたらその反動でインパクトで急激に閉じることになり、逆につかまった玉が打てる。飛距離も伸びる

3)アドレスからフィニッシュまで、両脇を締めることを意識する。特にダウンスイングからインパクトでは無理やりでも両脇を締めて両手を伸ばす。これが出来れば引っかけは出てもスライスは絶対に出ないことが分かった。

4)フェースを少し閉じて構え、ダウンからインパクトでは、無理やりに払い打つようにインサイドからアウトサイドに振る。これが大事である!テークバックを低く上げているのでダウンでも手が低い位置を通るのが分かる。これが出来ればコスリ玉は絶対に出ない。うまく決まれば、憧れのドローボールが出る。ウッドもアイアンも基本は同じ。もう1つの利点は、これを意識することでインパクトまで自然にボールを見ることが出来、ヘッドアップしにくくなることである。そのあとは自分を信じて思い切り振りぬくことである。

ただし注意点は、スライサーは右へ行くのを本能的に極端に嫌うので、インからアウトへ振るのがとても怖いのだ。しかしそれを克服して振ってやると実にいい玉が出るのである。これは練習で自信をつけるしかないだろう。

5)インパクトの瞬間は左手の肘が体に向くよう、左手を左方向に捻転させる。この利点はフェースが開くことを防止するとともに、左脇が自然と締まることになる。

これを意識して練習に励んだのである。

最初はインパクトで両脇を締めることやインサイドからおろすことがなかなか出来ず、力んで結局アウトサイドインになることが多かったが、練習を重ねるうちにつかまったいい玉が出るようになったのである。しかし課題はちょっと気を抜くとアイアンがダフりやすいことである。しかし従来の大根切りはほぼ100%ダフっていたため、それよりはマシだとメゲずに練習を繰り返した。

その成果は確実に出ていると思う。

実際の最近2回のラウンドでは、ウッドは確実につかまる玉が打てるようになってきた。ドライバーなどは従来はコスリ玉のスライスで200~220ヤードしか飛ばなかったが、調子が良い時は何と270ヤードも飛ぶのである! また5Wや3UTは途中からホップし伸びるプロのような玉が出るのである!

これは嬉しい!

実に気持ちよくラウンド出来るので最近はルンルンなのだ。

しかしまだ課題が残る。4Iや5Iといった長めのアイアンではどうしても緊張するせいか、力み過ぎてダフりやすいのだ。そのため2ndでミスることでスコアは相変わらず100+αなのだ。また、インサイドから振り抜くことを忘れると引っかけが出る。よって今はこの点を集中的に練習しているのである。

早くこの新打法をマスターして、また憧れの80台を目指す所存である。

2010年6月 6日 (日)

最新のシューズは素晴らしい

現在のゴルフシューズはシンガポール時代に購入したツアーステージのものですが、すでに5年以上使用しているため、さすがに裏面のゴムが半分はがれてきてしまいました。そこで久しぶりに買い替えようと思っていたら、何と奥さんが「買ってあげますよ」と言うではないですか! いつもは自分のものは自分のお小遣いで買ってください、というのに、今回はなぜか機嫌良く買ってくれるというので、気が変わらないうちに成田のGOLF5に行きました。

シューズのブランドは大人気のフットジョイはじめナイキなど色々ありましたが、やはりゴルフクラブと合わせることと長年使って馴染みのあるツアーステージで選びました。ちょうど最新モデルが発売になったばかりというので、その最新の「SHTS05」のブラックを購入です。価格は税込みで15,750円ですからさほど高い買い物にはなりません。

WEBより写真借用

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早速練習場で試してみます。

履いた感じは非常に良くフィットし、しかも大変軽いのに驚きです。ノンスパイクタイプですがグリップ感もしっかり。わずか数年でシューズがこんなに良くなるものかと、技術の進歩に驚きです。今月末のラウンドが今から楽しみです。

現在古いシューズをお持ちの方は、最新型のシューズを試してみてはいかがでしょうか。

2010年5月15日 (土)

最後に池4連発!

最近2ラウンド続けて100切りの偉業を達成して気分の良い私は、本日5月15日にまたラウンドへ行きました。場所は神奈川の名門「レイクウッドGC」、富士山の見える素晴らしいコースです。本日はあわよくば95以下のスコアを目指してのぞみました。

レイクウッドGC(WEBより写真借用)
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いざスタートです。本日は東コースOUTからのスタートですが、朝一のティーショットはビシッ!と真っ直ぐ飛んでくれ気分のいいスタートでした。1番はボギーなのでまあまあ、しかしなぜか続く2番からはティーショットがお乱れになり、右へいったりチョロしたりして大変苦労、前半ハーフは56も叩いてしまい、早くも本日の100切りは諦めるハメになりました。

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昼食をはさんで後半へ突入。毎ホールともボギー、ダボで回り本日は何とか100ちょっとで回れるかなと考えながら、最終18番ホールへ来ました。ここは一番の名物ホールで左ドッグのロング。ティーグランドからは左右に池、セカンドは大きく左に回りこみ、まず池超えのショットがあり、しかも右は延々とOBゾーンが続く嫌なホールです。前回来た時はティーショットは真っ直ぐでしたがセカンドで3回続けて右OBをやらかしてしまいました。

嫌な気持ちが残っていたのでしょう。ティーショットは大きく右に曲がってしまい池ポチャしてしまいました。そこで大人しくセカンド(第3打)を前から打てば良かったものを、悔しくて意地を張ってしまいまたティーグランドから打ったら、またまた池ボチャです!

がっかりしながら今度は前から第5打を打つこととしましたが、5Wで打った玉がトップしてしまい、また左の池へ!

池の向こう側に当たって池ポチャしたので、わなわなしながら池の向こうから今度は4番アイアンで打ったところ、手首が返りすぎてしまい左へ引っ掛けてまた池!

いやいや、もうボロボロ、この最終ホールで13という記録的な大叩きをしてしまい、本日の成績は115と、また元に戻ってしまいました。もう涙です・・・。

また練習にいそしまなくては・・・。

2010年4月30日 (金)

100を切った男

先週2年半ぶりにゴルフで100を切った私は、家族の前で「100を切った男」として自慢していました。奥さんはまだ「すごいな~」と言ってくれますが子供はもうあきれて「・・・」と無言、でも私にとっては本当に久しぶりの100切りでしばらくは有頂天でした。そうした中、ゴールデンウイーク2日目の本日、またラウンドへ行って来ました。

場所は「スパ&ゴルフリゾート久慈」という茨城県の奥地にあるコースですが、温泉や宿泊施設もあり、何と言ってもあの伝説のアマチュアゴルファー「中部銀次郎」が設計したというコースです。自宅の成田からは高速道路を使ってたっぷり2時間はかかる遠いコースですが、会社関係の仲間12人が集まるので早起きして楽しみに行きました。

ここ、なかなかいいコースです。欠点はコースの水はけが悪く昨日の雨の影響か午前中はフェアウエイもジメジメしていましたが、基本的に手入れは良く、サクッとターフが綺麗に取れる打ち易いコースでした。天気も良く気持ちよくラウンド出来ました。

で、問題のスコアですが、本日もINスタートで、前半(IN)50、後半(OUT)49、トータル99、で回ることが出来ました!
2週間連続での100切り、これは本物です!
私もようやくヘタクソから人並みのゴルファーに戻れた、と嬉しさもひとしお、もっと練習を継続してまた90台で安定して回れるようになりたいものです。

スパ&ゴルフリゾート久慈(WEBより写真借用)

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2010年4月24日 (土)

久しぶりの100切り!

この2年間(2008年~2009年)はゴルフの調子の絶不調が続き100を切ることも適わず悩み続けておりましたが、3月にグリップの重要性に気付き改善してからは、アイアンの右にふける玉やシャンクが減りつつあり次第に調子が上がってきていました。そうした中、本日またラウンドしてきました。
場所は
桜ヶ丘CC、東京の調布にある素晴らしいコースです。良く晴れた暖かい日であったので気持ちよくプレー出来ました。

本日はドライバーが良く当たりました。スイングテンポを少しだけゆっくり目にしたのが良かったのかもしれません。ドライバーがまっすぐ飛ぶとセカンドはフェアウエイ真ん中より打つことになるので実に気分良く、精神的に余裕を持って打てるだけにセカンドショットも大きなミスをすることがなくなるもの。心配していたアイアンの右へフケる玉も出ることなく淡々と進むことが出来ました。

何より一番良かったのはアプローチでのシャンク、トップがほとんど出なかったこと。バンカー越えのアプローチなどでもダフることなくグリーンにポンポン乗るので気分爽快。
そのグリーンは難しく3パットを6回もやらかしてしまいましたが、終わってみると
IN49、OUT50(INスタートでした)のトータル99と久しぶりに100を切ることが出来ました!

いや~、嬉しいです!
調べたら最後に100を切ったのは2007年11月の95、が最後でしたので、実に2年半ぶりの100切りでした。
今年はこの調子で、また90台で安定して回れるよう、さらに練習を継続してがんばります!

桜ヶ丘CC(WEBより写真借用)

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2010年4月10日 (土)

全員バーディーゲット?

本日ゴルフへ行きました。成田の自宅近くのカレドニアンGCです。ここは私が知る限り関東近辺で最も美しく素晴らしいリンクスコースですが、ちょっと難しいチャレンジングなコースなので大好きなコースです。今回はINスタートです。

INの後半、15番はグリーン前に美しい(?)クリークが横たわる名物ロングです。ここのセカンドショットで5番ウッドで打ったら非常にいい当たりで、普段なら届かないグリーン前のクリ-クに突っ込んでしまいました。クリ-ク前でボールをドロップして打ったら、ダフってまた池ポチャ。再度打ったらまたチョロで池ポチャ!
結局、
池に3つも突っ込んでしまい、3パットのおまけ付きで11の大叩きとなってしまいました・・・。

気を取り直して向かったその次のホール16番で最初の事件は起こりました。330ヤードのミドルですが同行A氏がアプローチでベタピンにつけ、本日初のバーディー。冗談で「さあ、これからバーディーラッシュですね!」などと話しながら次の17番ショート(150ヤード)へ向かいティーショットを終わらせグリーンに歩いてゆきました。そこで同行B氏がグリーン外の薄いラフよりパターで打った玉が、何とコロコロとカップへ! 2ホール連続バーディーが出たのは初めての経験です。

昼休みの間はその話題でもちきり。続く後半OUTでプレー再開です。バーディーを出していないのは同行C氏と私だけ。最初の1番ホール(358ヤード・ミドル)でのC氏の打ったセカンドはトップ玉でグリーン前のバンカーに入ると思われましたが、ラッキーなことにバンカー上をスーッと過ぎてナイスオン。しかもこれまたベタピン! 本日3つ目のバーディーが出てしまいました!

こうなるとバーディーが出ていないのは私1人! ムムムッと思いながら進んでいきましたら、5番池越えショート144ヤードで今度は私のショットがピン横1mに付きました!!
これを入れたら全員バーディーゲットの快挙なので慎重に構えました。ラインはちょいスライスなので軽~くホール少し左に打ったら・・・・、
わずか1cmではずしてしまいました! ク~~ッ!

あ~~、めったにないチャンスなのにがっくりです。
その後はバーディーチャンスもなく1日が終わってしまいましたが、同日に3人もバーディーを出したことは初めての経験であり、思い出す都度、非常に悔しい思いをしています。
もっと練習しなければ・・・。

2010年3月27日 (土)

開眼!グリップの重要性 (2)

グリップの重要性を認識し練習した後、本日3月27日に早速ラウンドし実践してみました。
場所は
袖ヶ浦CC袖ヶ浦コース、千葉県のコースで毎年ブリジストンオープンを開催している良いコースです。

当日は朝から京葉道路下り線の渋滞にハマり、スタートを1つ遅らせてもらったというおまけ付きでしたが、少し肌寒い程度のまあまあの天気でした。

やはりグリップを変えるとコースでも違和感が相当あります。しかし一打一打、慎重に構えてグリップを確認しながらのショットを心掛けました。

その成果はと言いますと、ドライバーは違和感あるせいか若干振り遅れ気味でスライス、右へのプッシュアウトが多く出ましたが、従来多発したアイアンの右へ飛び出してしかもスライスする玉が見事に消えました!
また、もともと好きな5番ウッドもまっすぐ飛ぶようになり、185ヤードのショートではピン横1mに付け、あわやバーディ、残念ながらはずしてパーでしたが、気持ちよく打てるようになりました。

いや、これは嬉しいです!
スコア的にはまだ100を切るには至りませんでしたが、従来の120前後という初心者的なスコアにはならず、実に気分良くラウンドを終えることが出来ました。

今後の課題はドライバーなどの長物の振り遅れ対策とアプローチの練習です。
せっせと練習場に通い、新しいグリップに早く馴染むようにし久しぶりの100切りを目指したいと思います。

袖ヶ浦CC袖ヶ浦コース 18番ホール             2005年のブリジストンオープン
                                (優勝:スメイル:袖ヶ浦コース18番)

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2010年3月23日 (火)

開眼!グリップの重要性

私はシンガポール駐在時代の2002年に43才にして初めてゴルフを覚えました。その年齢のハンデを克服すべく、残り駐在期間3年は毎晩練習場で打ち込み、毎週末はラウンドに行くという、今では考えられない位ゴルフに打ち込んでいました。そのおかげで帰国前にはベストスコア90まで出すようになり、ようやく人並みの腕前になったと喜んでいました。

しかし2005年に帰国してからというものの・・・。
やはり日本では毎週ラウンドするなど考えられず、せいぜい年に10~15回程度のラウンド回数に減ってしまい、また練習も平日には行なえないため自然とゴルフの情熱が薄れ、昨年まではほとんど練習さえしないようになっていました。

そのためスコアはどんどん悪くなる一方で、ベスト90の栄華はどこへやら、この2年は100を切ることも適わず、しかも昨年後半からはドライバーのスライスが激しくなりアイアンも皆、右へ飛んでゆく始末。
おかげで今年2010年はすでに6ラウンドしたにかかわらず平均スコアは121と、全くの初心者レベルに戻ってしまいました。

こうなると流石にあせるもの。昨年後半より毎週週末は練習場に行き300発ほど打ち込むようにしましたが、一向に改善されません。あれこれ苦心して改善しようとしましたが一向に直らずほとほとまいっていました。

半年近くも悩み続ける毎日を過ごしつつ、たまたま先週土曜日の夜に、WEBサイトのゴルフレッスンを色々見て、1つ1つ基本から振り返ってみることにしたのです。

レッスンですからまずグリップから入ります。
見るとグリップの基本は
両腕をダラリと下げた形でクラブを握るとあります。加えてクラブをゆるく握るために、左手の親指はグッと強く押さえつけるのではなく、クラブの右側にまっすぐ伸ばすように当てろ、と書いてあります。

その通りに部屋の中でクラブを握ってみると、だいぶ従来の握りと異なります。
そう、私はスライスを嫌がるため、左手は極端なフックグリップ、右手はそれに合わせ下から握りこむという変則グリップになっていたのです!
しかもそれでも当たりが悪いためインパクトで手首をこねくり回すように返すという、変な癖がついていることに気付きました。

そこで翌日早速練習場へ行き、ダラリと下げた形でのグリップで打ってみました。
最初は相当違和感があったので何度も素振りを繰り返した後、恐る恐るボールを打つと・・・。

何と! ビシュンッ!と実にきれいに当たるではないですか!

これは驚き 桃の木 山椒の木 で、もう一発打ってみても同じように綺麗にクリーンに当たります!
あれ~?? これまでのコスリ玉はどこへ行ってしまったの?? と思いながらクラブを変えて色々打ってみましたが、時々ダフる程度で、これまでにない当たりの連発です。スライスは綺麗に消え、ドライバーも気持ちよくまっすぐ飛んでゆきます!

そう、グリップを基本に忠実に変えただけでこんなにも変わることに、今更ながら気付いたのです。

これは嬉しい!

あまりの嬉しさに時間のたつのを忘れ、3時間以上も打ち続け自信を深めました。

そうなんです、たかがグリップと言うなかれ。
ゴルフは基本に忠実が一番ということを改めて知らされた一日でした。

今週末もラウンドですが、この打ち方でいい結果が出るかどうか、今から楽しみです。
いかにグリップが大事か、本当に心底思い知らされました。

2010年3月13日 (土)

強風の中のゴルフ

本日ゴルフに行ってきました。場所は千葉県北部の小見川東急GCです。今週前半の寒さは消え、20℃近くまで気温が上がるという暖かさで、非常に快適なゴルフになるはずでしたが…。

いざ行ってみたらものすごい強風です!。
あまりに風が強くマトモに立っていられないくらいの強風は、ゴルフ歴9年で初めての経験。
帽子は飛んでしまうし、アゲインスト風でアイアンも20ヤード以上も飛ばなくなるし、パターを打つときでさえ、風がピュ~っと吹いてくると思わずゴンッ!と打ってしまい激しくオーバーする始末。
しかもしかも、パターでスライスラインのはずが、打った瞬間右から風がピューって吹いてきて左に曲がってしまったり!
もう、どないもなりまへん。

昼食後も状況変わらず、結果は今年最悪のスコアを記録して終わりました。
いやいや、強風のゴルフとは大変。雨の方がまだマシ、と皆で話して疲れきった体で帰ってきました。

疲れました…。